粗大ゴミ回収ガイド TOP >> 家電リサイクル法については
家電リサイクル法については
昔と違い、大きめのごみは全て粗大ごみだ、なんて言えなくなっています。
家電リサイクル法が制定されたことによって、大型のテレビや洗濯機などは、そのまま捨てるわけにはいかなくなったのです。
もう既に利用されている人も多いとは思いますが、改めて内容を確認してみたいと思います。
まず、代表的なものはテレビですね。
テレビは粗大ごみではなく、家電リサイクル法に当たることは周知の事実ですが、案外勘違いしている人も多いのではないかと思います。
それは、ブラウン管のテレビは対象だけれども、液晶テレビやプラズマテレビは対象外だということです。
他には、洗濯機や冷蔵庫、エアコンなどが家電リサイクル法の対象となっていますね。
乾燥機は家電リサイクル法には当たりませんし、そもそもこれらは家庭で利用されているものを対象としています。
業務用のものは対象外となりますので、粗大ごみとして扱う前には、しっかりと情報をキャッチしておいた方がいいでしょう。
スポンサード リンク
他の記事を読む
- 粗大ごみは回収とリサイクルを組み合わせる
- 粗大ごみに対する気持ち
- 自動見積りで粗大ごみの値段
- 粗大ごみの回収業者は見た目も大事
- エコへの意識を粗大ごみから
- 処理場に粗大ごみを持ち込む
- 粗大ごみを運び出してくれる
スポンサード リンク
